こねじ「奥村さんのお茄子」に出演します

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高野文子の漫画「奥村さんのお茄子」を原作とした、「こねじ」というユニットの公演です。
この「奥村さんのお茄子」は今回の作・演出の佐々木なふみさんの作品で、劇団 東京ネジのときからの再演です(内容少し変わってます)。僕は初演のときも同じ役をやりました。なので二度目の「奥村さん」役への挑戦です。

二人芝居・トリプルキャストの公演で、僕は、チャリT企画の内山奈々さんとの初共演でしかも二人芝居です。
この組み合わせの出演の回は
5月9日(木)19:00/10日(金)21:00/11日(土)17:00
の3ステージです。
見た目、日常っぽい、地味な話だけど、その見た目とは裏腹に、けっこうドラマチックな作品です。一本が45分程度と短いので、できれば3本観ていただくことをお勧めします。それぞれのバージョンが味わい深いです。もちろん、一回でも十分面白いと思います。

東京ネジ「きみどりさん」から、佐々木なふみ作品はこれで4回目ですが、役者としてはやっぱり、なんか地味にやりがいがあるのが嬉しいです。今回は再演でおおかた同じ台本ですが、まだまだ奥が深いです。
「奥村さんのお茄子」については、東京ネジ「散る散る満ちる その2」のときにここで思うところを書いています

こねじサイトはこちら
こりっちページはこちらです。

こねじ「奥村さんのお茄子」詳細


漫画家・高野文子著「棒がいっぽん(マガジンハウス:Mag comics)」に収録されている傑作短編漫画「奥村さんのお茄子」。
主人公・奥村さんの前に突如現れ『15年前の6月6日お昼何めしあがりました?』という突拍子もない質問を投げかける謎の女。
到底信じられないようなことが次々と繰り広げられるこの漫画は、設定上はSFで間違いないのだけど、どこかユーモアたっぷりに日常を切り出している。
1994年に刊行されたこの短編漫画に惚れ込んだ佐々木なふみが、「演劇にするのはとんでもなく難しいけどどうしてもやってみたい」と無謀にもマガジンハウス社に直談判。
これまた、この作品を上演するのにピッタリだと一目ぼれした「大吉カフェ」さんで上演する。
15年前の6月6日、あなたはお昼に何を食べたか、思い出せますか?

【原案】高野文子
【作・演出】佐々木なふみ(こねじ)
【出演】
内山奈々(チャリT企画)、菅野貴夫(時間堂)、佐々木なふみ(こねじ)、
寺部智英(拙者ムニエル)、浜野隆之(下井草演劇研究舎)、両角葉

タイムテーブル

5/9(木) 5/10(金) 5/11(土) 5/12(日)
14:30        菅野×佐々木 浜野×両角
17:00 寺部×内山 菅野×佐々木
19:00 寺部×内山 菅野×佐々木
19:30 浜野×両角
21:00 浜野×両角 寺部×内山

※二人芝居のため、出演の役者が回によって異なります。ご注意ください。
※受付開始は開演の30分前です。開場は開演の20分前です。
※上演時間は45分の予定です。
【チケット】1,500円  (ワンドリンク付き)
開場が20席ほどのスペースのため、チケットはご予約制となっております。
チケット予約はこちらからお願いします。

【こねじホームページ】 http://coneji.net
【会場】大吉カフェ
東京都世田谷区北沢5-5-3 (井の頭通り沿い・笹塚駅徒歩7分/東北沢駅徒歩6分)

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